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| 学校長挨拶 |

校長 川本 敏光
佐西
で夢を育み、叶えよう
佐世保西高校は平成15年度から「進学重視型普通科単位制高校」として新たにスタートして今年で7年目になります。本校では、生徒の多様な進路希望を実現するため、単位制の特長を生かしたカリキュラムや学級編成を1年次から導入しています。
1日7校時の授業で学力の充実を図ります。また、土曜講座や1年次、3年次には夏の学習合宿、2年次には関東研修旅行を実施するなど、3年間を見通したきめ細かな進路指導により生徒一人ひとりの希望進路を実現します。
本校は文武両道がモットーです。将来の夢や目標を持った生徒が学習と部活動の両立を目指し、充実した高校生活を過ごしています。体育大会、文化祭、芸術鑑賞会、マラソン大会、ボランテイア活動などの様々な生徒会行事を通して豊かな人間性を養います。
長崎県下でも有数の進学校として国公立大学や私立大学等に毎年多くの卒業生を送り出しています。平成21年3月卒業生(第43回生)は大阪大学、東北大学、九州大学、長崎大学などの国立大学や、長崎県立大学などの公立大学に合計148名、早稲田大学、明治大学、同志社大学、立命館大学等の私立大学に138名、高等看護学校などの医療系専門学校に35名など多くの生徒が合格しています。
ほとんどの生徒が部活動に入部し、夕方7時の完全下校まで、時間を有効に活用しています。平成21年度の県高総体では、男子ソフトボール部と女子ハンドボール部が準優勝し、九州大会に出場しました。また陸上部は男子400mリレー、男子1600mリレー、同じく男子400mハードルと女子400mハードルでそれぞれ優勝。インターハイには男子1600mリレー、男子110mハードル、また柔道男子個人戦で出場し、健闘しました。そのほかの部活動も各種大会において毎年優秀な成績を収めています。
厳しいけれど充実した高校生活を過ごせる学校、希望に燃えて若人が集うところ、それが佐世保西高校です。佐西で将来の夢を育み、叶えてみませんか。
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