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西高の特色
本校の特色・教育課程

志望校までの最短距離を目指す進学システム

 本校は大学進学を目指す生徒諸君のための「進学体制」をはっきり打ち出しています。
そして大学進学を実現させるための最大の鍵となる授業を最重要視し、毎日7時間の授業を組んでいます。これで週35コマの授業が可能となりました。本校は「授業で勝負する」学校です。
また、部活動も大変盛んで、放課後の部活動の時間を確保するために始業がやや早めです。 
なお、朝のSHRの前に全校で「朝読」に取り組みます。



  日課表

平常日課表

   8:10登校
   8:10~ 8:20  朝の10分間読書
   8:20~ 8:25  朝SHR
   8:30~ 9:20  1校時授業
   9:30~10:20  2校時授業
  10:30~11:20  3校時授業
  11:30~12:20  4校時授業
  12:20~13:05  昼休み
  13:05~13:55  5校時授業
  13:55~14:10  清掃
  14:15~15:05  6校時授業
  15:15~16:05  7校時授業
  16:05~16:15  帰りSHR

 45分短縮日課表

   8:10登校
   8:10~ 8:20  朝の10分間読書
   8:20~ 8:25  朝SHR
   8:30~ 9:15  1校時授業
   9:25~10:10  2校時授業
  10:20~11:05  3校時授業
  11:15~12:00  4校時授業
  12:00~12:45  昼休み
  12:45~13:30  5校時授業
  13:30~13:45  清掃
  13:50~14:35  6校時授業
  14:45~15:30  7校時授業
  15:30~15:40  帰りSHR
完全下校時間  18:30(冬)  19:00(夏) 

カリキュラム

毎日7時間の週35コマ授業なので、1日6時間授業の学校より、3年間で15単位(525時間)多く、各科目の履修・修得が可能です。特に文系難関大学の地歴2科目受験を考えている人や、医学部志望で理科を3科目履修したいと考えている人には大変有利となります。

単位制

 本校は単位制ですが、時間割に空き時間は入りませんし、履修した科目はその学年で修得してしまうことが原則です。卒業の条件も全履修科目の修得が大原則になります。
また、単位制と言ってもクラスも学年もなくなりません。選択科目が多いことと、職員の増加によって可能になる習熟度別授業が本校の単位制の特色です。

2学期制

 1年を前期と後期に分け2学期制を採用することにより、科目選択の幅を広げることが可能になりました。例えば、3年次には前・後期に分けての単位認定を活用し、早期に大学受験のための態勢に入ることが可能となります。

ウィングクラス

 1年次から高いレベルの授業を希望する人のために、ウィングクラスが編制されます。2年次には全体が大きく人文系・数理系に分かれたうえで、人文系・数理系の中にそれぞれ1クラスずつウィングクラスが編制されます。3年次は、大学受験の受験科目による型別、進路学部別のクラス編制になります。
 1年次 2年次  3年次 
ウィングクラス
普通クラス
人文系ウィングクラス
人文系普通クラス
数理系ウィングクラス
数理系普通クラス
クラスを増やして、受験型別・進路別クラス編制 

習熟度授業

 1・2年次の国語・数学・英語の3教科については「習熟度(レベル)別授業」が実施されます。2クラスを3クラスに分けた26~27人の講座となり、きめ細やかな指導がなされます。1年次前期は少人数授業、後期から習熟度別授業となります。なおウィングクラスは習熟度上位と見なされ、習熟度別編成授業とはなりません。

補習・模試

 1年次については、早朝補習はありません。授業と日々の学習課題を中心とした「予習ー授業ー復習」の生活のリズムを重視し、家庭学習の充実をはかります。2年次については、朝の時間を活用し、20分間の朝学習を実施しています。その一方で放課後は部活動に専念します。
3年次については、個々に応じた自主学習を重視し、朝補習はしません。放課後補習を実施します。
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